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間違いやすいルール vol.1



惑いの迷路/Mystifying Maze
土地
(T):あなたのマナ・プールに(1)を加える。
(4),(T):いずれかの対戦相手がコントロールする、攻撃しているクリーチャー1体を対象とし、それを追放する。次の終了ステップの開始時に、それをオーナーのコントロール下でタップ状態で戦場に戻す。





こんな感じでオーナーの下に出る場合はきっちり「オーナーの下に出る」と明記してくれてあります。
間違いやすいルールではありますが気をつけましょう。





場に出たとき、墓地に落ちたとき系の能力について

この類いの能力は場に出たときにだれが「コントローラー」であるかを確認します。


コントローラー?オーナーとは?
コントローラーとはそのパーマネントやスペルをコントロールしている人です。オーナーではありません。
また、オーナーとは単にそのカードの持ち主です。当然ですがそのゲーム中に書き換わるような情報ではありません。

例としてプレイヤーAの決断の手綱/Volition Reins (けつだんのたづな) によってプレイヤーBのワームとぐろエンジン/Wurmcoil Engine のコントロールが奪われているとします。
では、このワームとぐろエンジン/Wurmcoil Engineが墓地に落ちた場合いったい誰の下に3/3絆魂、3/3接死のトークンがでるのでしょうか?まずはテキストを見てみましょう。



ワームとぐろエンジン/Wurmcoil Engine (6)
アーティファクト・クリーチャー — ワーム(Wurm)
接死、絆魂

ワームとぐろエンジンが戦場からいずれかの墓地に置かれたとき、接死を持つ無色の3/3のワーム(Wurm)・アーティファクト・クリーチャー・トークンを1体と、絆魂を持つ無色の3/3のワーム・アーティファクト・クリーチャー・トークンを1体戦場に出す。




「ワームとぐろエンジンが戦場からいずれかの墓地に置かれたとき、~戦場に出す。」と書いてありますね。この場合、墓地に落ちた時の最後のコントローラーに対する能力として「ワームとぐろエンジンが戦場からいずれかの墓地に置かれたとき、~戦場に出す。」以下の能力が誘発します。




また、わからないルールがあればどんどん質問用紙に書き込んでいただきますようよろしくお願いします。
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